2026/05/13 23:22

Styling guide
はじめに
アーティフィシャルフラワーは、
ファッション感覚で色・形・素材のコーディネートを楽しむ
“インテリアプロダクト”です。
みずみずしさや繊細さを持つ生花は、
比較的どんな組み合わせでも自然に美しく馴染みます。
一方、アーティフィシャルフラワーは、
組み合わせ次第で“造花っぽさ”が強く出ることもあれば、
リアルで洗練された雰囲気へと仕上がることもあります。
UKAIBI DESIGN WORKS では、
アーティフィシャルフラワーを“造花”ではなく、
”空間を彩るインテリア”として
よりリアルにオシャレに楽しめるスタイリングをご提案します。

生花との違い・特徴
▪️茎にワイヤーや樹脂が入っているため生花より重さがあり、
軽いフラワーベースだとバランスによってはふらつくことがある
▪️カットの際は、ニッパーやワイヤーカッターが必要で、力もいる
(スタイリングセットは、フラワーベースに合わせてカット済み)
▪️生花のように“自然にまとまる”というより、
インテリアやファッションのように“デザインする感覚”が必要
▪️茎が硬く、そのままでは飾りづらい場合があるため
曲げたり動きをつける調整をする必要がある
▪️空間との相性が出やすく、
ベースの素材感・家具・壁色とのバランスで印象が大きく変わる
▪️長期間楽しめる反面、“鮮度変化”による雰囲気づくりはないが、
完成された世界観を長く保てる
スタイリングガイド
▪️ベース:お花 = 1:1 〜2
フラワーベースの高さに対し、
お花が1.5〜2倍ほどあるとバランスよく見えます。

▪️たくさんのお花を飾るときは「スパイラル(交差)」を意識することで
自然な広がりと安定感が生まれます。

▪️数点に分けて飾る

▪️フラワーベースの形を活かす

etc…
随時更新していきます。
スタイリングセットは、
上記の基本の飾り方に加え、
色や形のバランスを考えてコーディネートされた商品です。
硬い茎をご自身でカットする手間や
フラワーベースを探すのが大変、
どこかしっくりこない、、という感覚をなくした、
思わず「かわいい!」と手に取ってしまうような
商品展開をしていきます。

